ハイロックスHYROXとはどんなスポーツなの?2025年日本大会が横浜で開催

ハイロックス-HYROX-

話題のハイロックスとはどんなスポーツなのか分かりやすく解説

ハイロックスHYROXというスポーツ、フィットネスをご存知ですか?

え!知らない?

でも、これから一気にブームが来るかもしれない世界的に人気が高まりつつあるフィットネスレースなのです。

あのレッドブルも、プーマもハイロックスのスポンサーになっています。

トライアスロン、ランナー、クロスフィット、スパルタン、HIIT、筋トレ好きな人・・・・さまざまな人が腕試しができる総合格闘技みたいなスポーツ、それがハイロックスです。

そんなハイロックスとはどんなスポーツなのか?詳しくご紹介します。

 

ハイロックスとはどんなスポーツ

ハイロックス(HYROX)ってなに?

あまり聞きなれないかもしれませんが、ハイロックスは世界各地で開催されているフィットネスです。

でもただのフィットネスではなく、ランニングとワークアウトを組み合わせたフィットネスレースなのです。

1kmのランニングと

ワークアウトを8種類繰り返していきます。

世界記録は1時間くらいなので、一般のプレイヤーでも最低1時間以上は時間がかかります。

ハイロックスの種目

ハイロックスは種目が決まっています。

大会ごとに種目が変更されることもないので、事前に対策や準備が取れるのも他のフィットネスにない特徴です。

1kmのランニングとワークアウトの組み合わせで構成されています。

1 km ランニング

スキーエルゴ 1000m

1 km ランニング

スレッドプッシュ 50m

1 km ランニング

スレッドプル 50m

1 km ランニング

バーピーブロードジャンプ 80m

1 km ランニング

ローイング 1000m

1 km ランニング

ファーマーズキャリー 200m

1 km ランニング

サンドバッグランジ 100m

1 km ランニング

ウォールボール 100回

1kmのランニングは共通ですが、エントリーするカテゴリーによってはワークアウトで違いがあります。

とはいえ1kmのランニングをした後にワークアウトをやるので疲労度は半端なく、持久力が求められます。ただ足が速いだけではダメなのです。

でも、足がある程度、速くなければタイムが縮まりません。ゴールまでのタイムを競うのですが、そのタイムに影響するのは、やはりランニングだからです。

 

ハイロックスのエントリーカテゴリー

ハイロックスにはさまざまなエントリーカテゴリーも用意されています。

一人でエントリーするだけでなく、ペアと4人チームでもエントリーできます。

それぞれ攻略法は異なるため、一人では上位入賞が無理でもペアやチームなら戦略次第では上位ランクインが狙えるという戦略性のあるフィットネスという点も魅力です。

またプロとオープン(ワークアウトにおける負荷が軽減されたコース)も選択できます。これによって自分のスキルやウェイトにマッチしたエントリーが可能です。

 

ソロ・シングル部門

HYROX MENS PRO(男子プロ)

HYROX WOMENS PRO(女子プロ)

HYROX MENS OPEN(男子オープン)

HYROX WOMENS OPEN(女子オープン)

 

ダブルス・ペア部門

HYROX DOUBLES MIXED(ダブルス混合)

HYROX WOMENS DOUBLE PRO(女子ダブルスプロ)

HYROX MENS DOUBLE PRO(男子ダブルスプロ)

HYROX DOUBLES WOMEN(女子ダブルス)

DOUBLES MEN(男子ダブルス)

 

リレー(4人1チーム)

HYROX WOMENS RELAY(女子リレー)

HYROX MIXED RELAY(混合リレー)

HYROX MENS RELAY(男子リレー)

 

ハイロックスが日本初上陸!横浜で大会開催

海外では知名度が高いハイロックスですが、日本ではまだ知名度はそこまでありませでした。

しかし2025年8月に横浜にてハイロックスの日本大会が初開催することが決定しています。

場所はパシフィコ横浜

2025年8月9日に開催されます。

8月とえば真夏なので屋外でのランニングは絶対無理だと思うかもしれません。

でもハイロックスが嬉しいのは屋内でランニングとワークアウトを行うという点です。

これによっても真夏でもエアコンの効いた、かつ日焼けの心配もなく参加することができます。

 

 

ハイロックス横浜大会はどこでトレーニングする?

ハイロックスは普通のジムにはない機材によるワークアウトも用意されています。

ランニングが得意でもランニングだけでは勝利できない、特殊なワークアウトをクリアする必要があります。ランニングだけでならどこでもトレーニングできますが、ワークアウトが結構大変なのです。

この特殊なワークアウトを攻略するのがハイロックスを制する上で重要になります。

ランニングを抜いた、それ以外のワークアウトはこちら

スキーエルゴ 1000m

スレッドプッシュ 50m

スレッドプル 50m

バーピーブロードジャンプ 80m

ローイング 1000m

ファーマーズキャリー 200m

サンドバッグランジ 100m

ウォールボール 100回

 

スレッドプッシュ、スレッドプロは専用の機材と、それを使うための距離があるジムが必要です。

ローイング、スキーエルゴはコンセプト2という会社のトレーニングマシンを使います。

ファーマーキャリーはケトルベルを持って歩く競技です。

サンドバックランジは専用のサンドバックを抱えて歩きます。

ウォールボールは重さのあるボールを壁に投げて回数を競います。

これらワークアウトを当日ぶっつけ本番でやるのは非常に難しいのですが、とはいえ、これら種目を網羅しているジムは一般的なスポーツは皆無です。

クロスフィットはこれら競技を網羅しているのですが、実際に機材が揃っているジムもほぼ存在しません。

 

ならば、どこで練習すればいいのか?

そこでおすすめなのが、ハイロックス横浜大会が開催されるパシフィコ横浜から徒歩3分にあるクロスフィットジム「uninterruputedfitness」です。

ここはジムオーナーさんがクロスフィット世界大会経験者ということやハイロックスに注目していることから、ハイロックス8種目の機材が全部網羅されています。

まとめ

これまでハイロックスの大会は海外に行かないと参加できませんでした。

しかし日本で初開催、しかも横浜で開催されるということもあって

今後も毎年開催される可能性もあるかもしれません。

さまざまなスポーツ、フィットネスの総合格闘技みたいな競技なので、ぜひ、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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