HYROXを始めるなら揃えたいアイテム10選|初心者向けに必要なものを厳選

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HYROXを始めるなら揃えたいアイテム10選|初心者向けに必要なものを厳選

HYROXをやるなら、ぜひ揃えておきたいアイテムがあります。

シューズやウェアだけでなく、マメ・股ずれ・手の痛みなど、やってみて初めて気づく困りごとを減らすためのアイテムをまとめました。

 

最優先でまず買うべきアイテム(最初の4つ)

まずはこの4つをベースに揃えていきましょう。

・シューズ
・ソックス
・テーピング(マメ対策)
・グリップ(または薄手グローブ)

この4つがあれば、まずハイロックスを快適にスタートできます。

HYROXを始めるなら揃えたいアイテム10選

1. シューズ

HYROXは走りながら、押す、引く、担ぐといった動作を繰り返します。
そのため初心者向けのシューズ選びは、次の2点が大事です。

走りやすさ重視

ただし、足元が踏ん張りやすいもの
ただし、ランを重視するか、ワークアウトを重視するかによってシューズの選び方は変わります。

走りが苦手な人(ランで失速しやすい人)
シューズを選ぶ基準は次のとおりです。

・長く走っても脚が削れにくい(クッション/反発)
・フワフワしすぎない(踏ん張りでグラつかない)
・スレッド・ウォールボールが苦手な人(踏ん張りで止まりやすい人)

シューズは安定感重視で選ぶのがおすすめです。
ただし、硬すぎるとランが辛くなるので注意してください。

選ぶ基準としては、次の要素があるものがおすすめです。

・接地がブレにくい(横方向の安定感)
・アウトソールのグリップが良い
・つま先〜中足部が曲がりすぎない(踏ん張りやすい)

2. ソックス

実はシューズと同じくらい重要なのが靴下です。
靴だけ良くても、靴下が合わないとマメ・靴ずれが出ます。初心者が見落としがちですが、重要なアイテムです。

選び方としては、次のようなポイントがあります。

・厚みが少しある(クッションがある)
・かかと、つま先が補強されている
・ずり落ちないフィット感

 

3. マメ対策

マメ対策は「痛くなる前に貼る」がおすすめです。
痛みが出てからだと、練習ができなくなるからです。

使い分けの目安は以下です。

・違和感が出る前:テープ(予防向き)
・すでに痛い、皮膚が弱い:パッド(保護向き)

 

4. テーピング

HYROXでは足や膝などに違和感が出る人もいます。
テーピングは「悪化を止める」目的で使うと分かりやすいです。

・キネシオ(伸縮)テープ:軽い補助
・非伸縮テープ:固定寄り(慣れが必要)

Finoa(フィノア) テーピング(amazon)

 

5. グリップ、グローブ

ハイロクスにおいて自分に合ったグリップ(またはグローブ)は重要なアイテムです。
スレッドプル、スレッドプッシュ、ファーマーズキャリーなどで手のひらは酷使します。

選び方のポイントは次のとおりです。

・厚すぎない
・サイズが合う
・使いやすい(着脱しやすい)

adidas(アディダス) パフォーマンストレーニンググローブ(amazon)

 

6. コンプレッションショーツ

走る+スクワット動作(ウォールボール)+ランジで、太もも周りが擦れたり、ショーツがずれたりすると集中が切れます。
コンプレッションショーツは、擦れを減らして動きやすさを保つ目的で用意すると失敗を回避できます。

 

7. ヘッドバンド

汗が目に入ると、視界が気になってフォームが崩れます。
ヘッドバンドは、汗を吸って視界や不快感を保ってくれます。

選び方のポイントは次のとおりです。

・吸汗が良い
・締め付けが強すぎない
・洗いやすい

ナイキ(NIKE) アクセサリー スウッシュ ヘッドバンド(amazon)

 

8. 心拍数を計測できるスマートウォッチ

HYROXはランニングとファンクショナルワークアウトを繰り返すため、きつくなるポイントが何度も来ます。
心拍が上がりやすい場面としては、スレッド、ウォールボール、ランなどがあります。

上がりすぎる前にペースを落とす戦略が重要になるため、心拍数を計測できるスマートウォッチは、戦略を立てる上で役立つアイテムです。

Apple Watch Series 11(amazon)

 

よくある質問(FAQ)

Q1. 初心者は最初に何を買うべき?

シューズ、ソックス・グローブ3つが最優先アイテムとしておすすめです。
この3つが揃うと、快適にハイロックスができます。

Q2. HYROXのシューズは「ラン寄り」と「ワークアウト寄り」どっちが正解?

ランで失速する人:ラン寄り(走りが楽なもの)
スレッドやランジで止まる人:安定感寄り(踏ん張りやすいもの)

まだ分からない初心者は、万能型(走れる+踏ん張れる)を1足選ぶのがおすすめです。

Q3. 高機能ソックスって本当に必要?普通の靴下じゃダメ?

普通の靴下でも走れますが、HYROXは汗と摩擦が増えるので、靴ずれ・マメが出る人がいます。
ソックスは値段の割に差が出やすいので、迷ったら先に変えるのがおすすめです。

Q4. マメ対策は「テープ」と「パッド」どっちがいい?

違和感が出る前:テープ(予防向き)
すでに痛い、皮膚が弱い:パッド(保護向き)

どちらも試して自分に合ったものを選びましょう。

Q5. コンプレッションショーツは必要?

必須ではありません。
ただ、走り+ランジ+ウォールボールで、擦れ・ずれ・不快感が出る人には効果が大きいです。

Q6. ヘッドバンドは買う価値ある?

汗が目に入って気になる人にはあります。
視界が気になるとフォームが乱れて、余計にきつく感じます。汗が少ない人は不要です。

Q7. グリップとグローブ、どっちがいい?

手のひらが痛い、滑るならどちらでもOKです。

握りやすさ優先:薄手グローブ
手のひら保護を強めたい:グリップ

迷ったら、まずはローブのほうが汎用性が高く扱いやすいです。

Q8. テーピングは必要?

痛みがないなら必須ではありません。
ただ、足首や膝に違和感があるなら、練習を止めないために使う価値があります。

Q9. スマートウォッチ(心拍計測)は初心者でも買うべき?

「タイムを伸ばしたい」「ペース配分を言語化したい」なら買う価値があります。
心拍が上がる場面(例:スレッド後、ウォールボール後)を知ると、上げる区間・抑える区間を作りやすくなります

 

まとめ

HYROXは、始めてみるとシューズやウェアだけではないアイテムの重要性を感じると思います。
まずはシューズ、ソックス、マメ対策、手のひら保護あたりから始めてみて
必要に応じてコンプレッションショーツやヘッドバンド、心拍計測を足していくのがおすすめです。

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