自宅トレーニンググッズのおすすめ8選|コンパクトで場所を取らない夜向けアイテムを解説

ダイエット
  1. 自宅トレーニンググッズのおすすめ8選|コンパクトで場所を取らない夜向けアイテムを解説
    1. 自宅トレーニンググッズは「小さくてすぐ使えるもの」がおすすめ
    2. 自宅トレーニンググッズ選びで失敗しにくいポイント
      1. ① 場所を取らないこと
      2. ② 夜でも使いやすいこと
      3. ③ 出し入れが面倒ではないこと
      4. ④ 1つで複数の使い方ができること
    3. 自宅トレーニンググッズのおすすめまとめ
      1. ① トレーニングチューブ
      2. ② ミニバンド
      3. ③ ヨガマット
      4. ④ アブローラー
      5. ⑤ プッシュアップバー
      6. ⑥ フォームローラー
      7. ⑦ スライドディスク
      8. ⑧ 軽めのダンベル
    4. 迷ったらこれ|最初の1個に選びやすい自宅トレーニンググッズ
      1. 初心者ならこれ
      2. お腹まわりを鍛えたいならこれ
      3. 静かさ重視ならこれ
    5. 仕事終わり・寝る前にやりやすい短時間メニュー
      1. 5分でできるメニュー例
      2. 静かにできるメニュー例
      3. 寝る前にやりやすい軽めメニュー例
    6. 自宅トレーニンググッズで失敗しやすいパターン
      1. ① 大きい器具を買って使わなくなる
      2. ② 音が出て夜に使えない
      3. ③ 1種目しかできない器具を買う
      4. ④ 出し入れが面倒で続かない
      5. ⑤ 強度が高すぎて続かない
    7. よくある質問
      1. ワンルームでも置きやすい器具は?
      2. 夜でも使いやすい器具は?
      3. 初心者は何から買えばいい?
      4. ダンベルはあったほうがいい?
    8. まとめ

自宅トレーニンググッズのおすすめ8選|コンパクトで場所を取らない夜向けアイテムを解説

仕事終わりに少しだけ運動したいと思っても、ジムへ行くのは面倒ですよね。
そこで、自宅トレーニングをしようと思ってトレーニンググッズを買っても
置き場所に困ったり、夜、音が気になって使わなくなったりすると意味がありません。

この記事では、自宅トレーニンググッズの中でも、コンパクトで場所を取りにくく、夜でも使いやすいアイテムを中心にまとめました。
あわせて、失敗しにくい選び方や、仕事終わりに短時間でできる使い方も解説します。

自宅トレーニンググッズは「小さくてすぐ使えるもの」がおすすめ

自宅トレーニンググッズ選びで迷ったら、まずは次の条件を満たすものから選ぶのがおすすめです。

・コンパクトで収納しやすい
・夜でも使いやすい
・出し入れが面倒ではない
・1つで複数の使い方ができる

最初から大きい器具をそろえるより、短時間でも使いやすいものから始めたほうが続けやすいです。
特に、仕事終わりや寝る前に使うなら、準備に時間がかからず、床に響きにくいもののほうが使いやすくなります。

【こんな人におすすめ】
・部屋が狭くて大きい器具を置けない人
・仕事終わりに5分から10分だけ動きたい人
・夜でも使いやすいトレーニンググッズを探している人
・ジムに行く時間はないけれど、自宅で体を動かしたい人
・買ったあとに置き場所で困りたくない人

 

自宅トレーニンググッズ選びで失敗しにくいポイント

① 場所を取らないこと

自宅で使う器具は、まず収納しやすいことが大切です。
大きい器具は最初はやる気が出ても、置きっぱなしになったり邪魔になったりして使わなくなることがあります。
目安としては、次のようなものが使いやすいです。

・棚や引き出しに入る
・壁際に立てかけられる
・ベッド下やクローゼットにしまえる
・折りたたみや丸めて収納できる

② 夜でも使いやすいこと

夜に使う前提なら、音が出にくいことも重要です。
ジャンプ系や大型器具は、床に響きやすく、夜だと使いにくいことがあります。
そのため、自宅の夜トレでは、

・音が出にくい
・床への振動が少ない
・大きく動き回らなくていい

この3つを満たしやすい器具が使いやすいです。

③ 出し入れが面倒ではないこと

続けやすさを考えると、使うまでに時間がかからないことも大事です。
準備に手間がかかる器具は、仕事終わりだと出すのが面倒になりやすいです。
逆に、すぐ手に取れてすぐ始められる器具は、短時間でも使いやすくなります。

④ 1つで複数の使い方ができること

コンパクトな器具を選ぶなら、1つでいろいろな部位に使えるかも見ておきたいです。
自宅向けでは、脚だけ、お腹だけのように用途が狭いものより、全身に使いやすいもののほうが満足度が上がりやすいです。

 

自宅トレーニンググッズのおすすめまとめ

① トレーニングチューブ

mazonベーシック フィットネスチューブ(amazon)

自宅トレーニング用として、まず選びやすいのがトレーニングチューブです。
チューブは軽くて収納しやすく、場所もほとんど取りません。
引く動き、押す動き、脚のトレーニングまで幅広く使えるので、最初の1個としてかなり使いやすいです。

夜でも音が出にくく、短時間で全身を動かしたい人にも向いています。

【こんな人におすすめ】
・最初の1個で失敗したくない人
・全身に使いやすい器具がほしい人
・夜でも静かに使いたい人

② ミニバンド

TheFitLife トレーニングチューブ(amazon)

下半身中心で使いやすいのがミニバンドです。
お尻、太もも、股関節まわりを動かしやすく、軽くて収納もしやすいので、自宅向けとしてかなり相性がいいです。
音もほとんど出ないため、寝る前の軽い運動にも使いやすいです。

【こんな人におすすめ】
・お尻や脚を中心に動かしたい人
・静かにできる器具を探している人
・ストレッチ寄りの使い方もしたい人

③ ヨガマット

Amazonベーシック ヨガマット(amazon)

ヨガマットはトレーニング器具そのものではありませんが、自宅トレではかなり重要です。
床で行う運動をやりやすくなるだけでなく、床への音や振動を少し抑えやすくなります。
プランク、ストレッチ、ヒップリフト、腹筋系など、幅広く使えるため、他の器具と合わせて用意しておくと便利です。

【こんな人におすすめ】
・床でトレーニングをすることが多い人
・夜の音や振動が気になる人
・ストレッチや体幹トレも行いたい人

④ アブローラー

短時間でお腹まわりや体幹を使いたいなら、アブローラーも候補になります。
サイズが小さく、しまいやすいので、置き場所に困りにくいです。
短時間でもやった感が出やすいため、仕事終わりに数分だけ使う器具としても相性がいいです。
ただし、フォームが崩れると腰に負担がかかりやすいので、最初は無理をせず、浅い可動域から始めたほうが使いやすいです。

【こんな人におすすめ】
・お腹まわりや体幹を中心に鍛えたい人
・短時間で終わる器具を探している人
・収納しやすい器具がほしい人

⑤ プッシュアップバー

adidas(アディダス)プッシュアップバー(amazon)

自宅で腕立て伏せを行うなら、プッシュアップバーも使いやすいです。
床に手をつくより深く動かしやすく、手首の角度も調整しやすくなります。
サイズも小さく、置き場所に困りにくいので、自宅向けとして相性がいいです。

【こんな人におすすめ】
・胸、肩、腕を自宅で鍛えたい人
・腕立て伏せをやりやすくしたい人
・小さめの器具を探している人

⑥ フォームローラー

Amazonベーシック フォームローラー(amazon)

フォームローラーは、トレーニング器具というより、ケアと軽い運動を兼ねたい人向けです。
筋膜リリースやストレッチに使えるため、寝る前に体をほぐしたい人にも合います。
強度が高い運動が続かない人でも取り入れやすく、自宅で何か始めたい人には使いやすいアイテムです。

【こんな人におすすめ】
・強い負荷より体を動かす習慣から始めたい人
・寝る前の軽いケアをしたい人
・ストレッチも含めて使いたい人

⑦ スライドディスク

Amazonベーシック バランスボード(amazon)

静かさと省スペースを重視するなら、スライドディスクもかなり使いやすいです。
床の上で滑らせて使うため、大きな音が出にくく、体幹や下半身を中心に使えます。
見た目も小さく、収納の邪魔になりにくいので、自宅の夜トレには相性が良いです。

【こんな人におすすめ】
・静かにトレーニングしたい人
・体幹や下半身を中心に動かしたい人
・小さくてしまいやすい器具を探している人

⑧ 軽めのダンベル

PROIRON ダンベル(amazon)

少し強度を上げたいなら、軽めのダンベルも候補に入ります。
ただし、チューブやミニバンドよりは収納性が落ちるので、部屋の広さによっては優先度が下がります。
最初から重いものを選ぶより、扱いやすい重さから始めたほうが失敗しにくいです。

【こんな人におすすめ】
・自宅でも筋力トレーニングをしたい人
・置き場所をある程度確保できる人
・チューブより強度を上げたい人

 

迷ったらこれ|最初の1個に選びやすい自宅トレーニンググッズ

最初の1個で迷ったら、次の優先順位で考えると選びやすいです。

初心者ならこれ

・トレーニングチューブ
・ミニバンド
・ヨガマット

この3つは、場所を取りにくく、価格も比較的手を出しやすいため、自宅トレの入口として使いやすいです。

お腹まわりを鍛えたいならこれ

・アブローラー

短時間で使いやすく、やった感も出やすいです。

静かさ重視ならこれ

・ミニバンド
・スライドディスク
・フォームローラー

夜に使いやすいものを優先したいなら、このあたりがおすすめです。

仕事終わり・寝る前にやりやすい短時間メニュー

ここからは実際に寝る前に自宅でできる短時間メニューをご紹介します。

5分でできるメニュー例

ミニバンドスクワット 15回
チューブロー 15回
ヒップリフト 15回
プランク 30秒

これを2周行うだけでも、短時間でかなり体を動かせます。

静かにできるメニュー例

サイドレッグレイズ 15回
チューブプレス 15回
デッドバグ 10回
フォームローラーで軽くほぐす

ジャンプなしでも行えるので、夜でも取り入れやすいです。

寝る前にやりやすい軽めメニュー例

ミニバンドで股関節まわりを動かす
ヒップリフト
軽いプランク
フォームローラー
ストレッチ

寝る前は、強度を上げすぎるより、少し体を動かして終わるくらいのほうが続けやすいです。

 

自宅トレーニンググッズで失敗しやすいパターン

① 大きい器具を買って使わなくなる

最初に大きい器具を買うと、置き場所で困りやすいです。
使わない期間が増えると、ただ場所を取るだけになりやすいです。

② 音が出て夜に使えない

ジャンプや床への衝撃が大きい器具は、夜だと使いにくくなります。
自宅トレを夜メインで考えるなら、静かに使いやすいものを優先したほうが失敗しにくいです。

③ 1種目しかできない器具を買う

用途が狭い器具は、最初は新鮮でも使わなくなりやすいです。
自宅向けでは、まず複数の使い方ができるもののほうが使いやすいです。

④ 出し入れが面倒で続かない

自宅トレは、始めるまでの手間が大きいほど続きにくくなります。
準備に時間がかかる器具は、仕事終わりだと使う気がなくなりやすいです。

⑤ 強度が高すぎて続かない

最初から負荷が強すぎる器具を選ぶと、きつくて使わなくなることがあります。
短時間でも続けやすいものから入ったほうが、自宅トレは習慣にしやすいです。

よくある質問

ワンルームでも置きやすい器具は?

トレーニングチューブ、ミニバンド、ヨガマット、スライドディスクは置きやすいです。
特にチューブとミニバンドは収納しやすく、場所を取りにくいです。

夜でも使いやすい器具は?

ミニバンド、スライドディスク、フォームローラー、チューブは夜でも使いやすいです。
床に強く響きにくいものを選ぶと使いやすくなります。

初心者は何から買えばいい?

まずは、チューブかミニバンド、あわせてヨガマットが使いやすいです。
収納しやすく、使い方の幅も広いため、自宅トレの入口として向いています。

ダンベルはあったほうがいい?

強度を上げたいならダンベルも候補ですが、最初の1個としては優先度が高くありません。
置き場所を考えると、まずはチューブやバンドから始めたほうが入りやすいです。

まとめ

自宅トレーニンググッズを選ぶときは、まずコンパクト・場所を取らない・夜でも使いやすいことを優先するのがおすすめです。
特に、仕事終わりや寝る前に短時間で使いたいなら、

・トレーニングチューブ amazonベーシック フィットネスチューブ(amazon)
・ミニバンド TheFitLife トレーニングチューブ(amazon)
・ヨガマット Amazonベーシック ヨガマット(amazon)

このあたりから始めると失敗しにくいです。

大きい器具をいきなりそろえるより、まずは小さくてすぐ使えるものから始めたほうが続けやすくなります。
自宅トレは、頑張りすぎるより、無理なく続けられる形を作ることが大切です。

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