クロスフィット初心者におすすめ!最初に買うものリスト10選【必要なギアアイテム】
これからクロスフィットを始める初心者の方に伝えたい!
クロスフィットを全く知らない、やったことがなかった運動音痴人間がクロスフィットを始めて5年間でわかった、初心者におすすめのギアアイテムをご紹介します。
既存品で流用できるもの
クロスフィット歴5年、年間300日以上、クロスフィットをやってきてわかった、特別に買う必要がないもの、既存品でも全く問題ないギアアイテムを紹介します。
自宅にある既製品で十分対応できます。
Tシャツ
厚手で動きにくく、汗が染み込んでべったりするTシャツは避けたいけど、速乾性のあるTシャツならなんでもOK
結局のところ、快適で動きやすいお気に入りのTシャツは絞られてくるので、クロスフィット用に何枚Tシャツを購入しても使わなくなります。
おしゃれ目的で使い分けるなら話は別ですが、自分に合ったクロスフィット向けのTシャツを数枚あれば全く問題ありません。
ドリンクボトル
トレーニング中に使うドリンクボトルですが、これもなんでも構いません。スタバのボトルでもいいし、プロテインシェイカーボトルでもOKです。
ショーツ、レギンス、ジャージ
世界を目指すアスリートとしてではなく、一般人としてクロスフィットジムに通うなら、パンツ、ボトム系はなんでもOKです。
ただし、理想としては足全体を覆うようなショーツ、レギンス、タイツが好ましいです。
なぜなら、バーベルを持ち上げる時などに、肌を擦ってしまう場合があるから。また、ジャージでもいいのですが、できれば体に密着していてフィットするサイズ感がクロスフィットの動作はやりやすいです。
タオル
タオルもなんでもOK!自宅にあるタオルを使いましょう。
クロスフィットジムに入会したら絶対に買うもの
ここからはクロスフィットジムに晴れて入会したら、迷わず買うべきギアアイテムについて紹介します。
トレーニングシューズ
まず最初に買うべきものはクロスフィット向けのトレーニングシューズです。
代表的なクロスフィットシュースはナイキの「メトコンシリーズ」、リーボックの「ナノシリーズ」があります。
価格は1万円以上しますが、型落ち(古いモデル)なら安く購入できますし、型落ちでも一般人にとっては全然、性能的に問題ありません。

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クロスフィット初心者の方の中には「ランニングシューズ」「スポーツシューズ」を履いてくる人もいますが、100%クロスフィットには不向きです。
特に良くないのはソールが高いスポーツシューズです。クロスフィットの動作に向いていませんし、踏ん張りが効かないので、足を挫いて痛めるリスクがあります。
また、クロスフィットのトレーニング効果を最大化できないため、非常に勿体無いのです。
トレーニング用グローブ
トレーニング用のグローブも絶対に購入した方が良いギアアイテムです。
トレーニングにおいてグリップは重要ですし、何より手を怪我や傷から保護してくれます。

adidas(アディダス) パフォーマンストレーニンググローブ(amazon)
速乾性があって蒸れにくいグローブがおすすめです。グローブもピンキリで、種類やブランドは膨大にあるので、自分に合ったものを探すのが良いと思います。とはいえ、メジャーブランドを選んでおけば、まず外すことはありません。
またグローブは正解がなく、「100均一の激安グローブが実は使いやすくて使っている」という人もいるので、いろいろ試して自分に合ったものを探してみてください。
ヘッドバンド

ナイキ(NIKE) アクセサリー スウッシュ ヘッドバンド(amazon)
額の汗を吸収してくれるヘッドバンドは必須ギアアイテムです。クロスフィットを始めた直後は、トレーニングの負荷によって、とにかく汗をかきます。
タオルでも汗は拭けますが、それが間に合わないくらいに汗が滴り落ちます。髪が長い人は汗が髪について濡れて、非常に不快な想いをするかもしれません。
ヘッドバンドが汗を吸収してくれるので便利ですし、一度、知ってしまうとヘッドバンド無しなんてありえないと感じるかもしれません。
ヘッドバンドは厚手のものや薄手のものなど、様々な種類があるので、これも自分に合ったものを見つける必要があります。
プロテイン
クロスフィットを始めたら、ぜひ、プロテインも摂るようにしましょう。なぜなら、プロテインを摂って、トレーニングすることで筋肉の増加が期待できるからです。
言い換えるなら、クロスフィットを始めたのに、プロテインを摂らない生活をするのは勿体無いと思います。

ザバス(SAVAS) プロ ウェイトダウン チョコレート風味 820g(amazon)
これまでプロテインを摂ったことがない方も、これをきっかけに検討してみましょう。
クロスフィットを本格的にやるなら購入検討したいもの
最後になくてもいいけど、あると便利なもの、トレーニングの効果がアップするギアアイテムを紹介します。
個人的には全部購入しましたけど、それを活かせるのか?活かせないのか?それは個人差が大きいと思います。
コンプレッションショーツ
個人的におすすめなのが「コンプレッションショーツ」です。
いわゆる、着圧があるスポーツタイツです。
これがあると腿から膝、足までを覆ってくれるので傷や怪我の防止になります。またジャージなどと比べても圧倒的に動きやすいので、クロスフィットの動作がしやすくなります。

グリップ
基本的にトレーニング用グローブを持っていれば問題ない、ことが足りるのですが、予算が掛けられるなら「グリップ」も検討する価値はあります。
グリップは鉄棒、バーベル、ダンベルを握る際の握力を補助してくれたり、滑りにくくする効果があります。

ALLOUT パワーグリップ(amazon)
グリップのブランドも価格もピンキリです。
性能もピンキリですし、高性能すぎるグリップは、値段も高く、実際に購入しても使いきれないこともあります。
また、どれが良いのか?人によって意見も分かれると思います。またクロスフィットジムでグリップを貸し出してくれるところや、販売しているジムもあるので、いろいろ試してみて、一番最後に購入しても良いと思います。
リストラップ
リストラップは手首を保護してくれるギアアイテムです。

ALLOUT リストラップ(amazon)
リストラップはさまざまなブランドから発売されていますが、そこまで性能差はなく、成熟した完成されたギアアイテムだと思います。
よって価格重視、かっこよさ重視など、自分の好みで選んでもクロスフィット初心者なら困らないと思います。
縄跳び
クロスフィットのトレーニングには「縄跳び」があります。いわゆるsingle under、double underと呼ばれるトレーニングで使用します。
使う縄跳びは指定されており、ROUGUE(ローグ)のジャンプロープを使っている人が多いかもしれません。
ジャンプロープは基本的にジムに備え付けのものがあるため、初心者は積極的に購入する必要はありません。自分用のジャンプロープが欲しい!自分の体のサイズにあった調整をしたジャンプロープが欲しい!という方は購入を検討してもいいかもしれません。
しかし、実際に私もROUGUE(ローグ)のジャンプロープを持っていますが
クロスフィットジムのトレーニングメニューで使う頻度はそこまで多くない
バックなどに収納する際、ロープ部分が金属製なので、折れてしまい使いにくくなってしまう
といったデメリットがあります。
ニースリープ
ニースリーブは膝の負担を補助してくれるギアアイテムです。私も購入しましたが、つけたのは最初の1年くらいで、以降、実際にクロスフィットに慣れてくると、つけなくてもなんとでもなってしまう(=あまり付ける必要性を感じない)ギアアイテムです。
これも個人差があり、意見も分かれると思います。
リフティングベルト

ゴールドジム(GOLD’S GYM) トレーニングレザーベルト(amazon)
バーベルを使ったデッドリフト、バックスワット、フロントスクワットの際に重宝するのがトレーニングベルトです。
より重いウェイトにチャレンジできますし、怪我を防ぐ効果もあります。
こちらもクロスフィットジムによってはジムの備品を貸し出してくれる場合もありますので、どうしても必要なら検討するくらいでいいかもしれません。

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