- HYROX・クロスフィットはGarminとApple Watchどっち?違い・メリット・おすすめを比較
- HYROX・クロスフィットならGarminとApple Watchどっち?
- GarminとApple Watchを2本買う必要はない
- HYROXでGarminを使うと何ができる?
- Apple WatchでもHYROXはできる?
- HYROXではGarminの方が向いている理由
- CrossFitでGarminを使うと違いが出るのはHIITモード
- Strengthでは回数と重量まで記録できる
- CrossFitならApple Watchでも十分
- CrossFitでは時計そのものが邪魔になることもある
- GarminとApple Watchのバッテリーはかなり違う
- 心拍数はGarminとApple Watchどっちがいい?
- Garminのメリット
- Garminのデメリット
- Apple Watchのメリット
- Apple Watchのデメリット
- すでにApple Watchを持っているならGarminを買うべき?
- HYROX・CrossFit両方ならGarmin Forerunner 570がおすすめ
- ランニングまで本格的にやるならGarmin Forerunner 970
- CrossFit+普段使いならApple Watch Series 11
- Apple WatchでHYROXまで本格的に使うならUltra 3
- 結局GarminとApple Watchどっちを買えばいい?
HYROX・クロスフィットはGarminとApple Watchどっち?違い・メリット・おすすめを比較
HYROXやクロスフィットを始めると、Garminを着けている人を見かけることがあります。
一方で、普段からApple Watchを使っている人も少なくありません。
そこで気になるのが、
「HYROXならGarmin、クロスフィットならApple Watchなの?」
「両方やるならスマートウォッチを2本買う必要がある?」
という点です。
結論からいうと、GarminとApple Watchを2本買う必要はありません。
HYROXもクロスフィットも1本で記録できます。
ただし、実際にトレーニング内容まで考えると得意分野には違いがあります。
- HYROX中心 → Garminが使いやすい
- CrossFit中心 → Apple Watchでも十分。Garminも強い
- HYROX+CrossFit+ランニング → Garminが使いやすい
- 日常生活+CrossFit → Apple Watchが使いやすい
- すでにApple Watchを持っている → HYROXのためだけに買い替える必要はない
特に違いが出るのが、HYROXの1kmランを8回記録するときと、CrossFitのAMRAP・EMOM・Strengthを記録するときです。
本記事では、GarminとApple Watchをスペック表だけで比較するのではなく、HYROX・クロスフィットでどのように使えるのかまで具体的に解説します。
HYROX・クロスフィットならGarminとApple Watchどっち?
最初に結論をまとめると次の通りです。
| 使い方 | Garmin | Apple Watch |
|---|---|---|
| HYROX | ◎ | ○ |
| CrossFit | ◎ | ◎ |
| HYROX+CrossFit | ◎ | ○〜◎ |
| ランニング | ◎ | ◎ |
| AMRAP・EMOM | ◎ | ○ |
| Strength記録 | ◎ | ○ |
| 心拍ゾーン | ◎ | ◎ |
| トレーニング負荷 | ◎ | ◎ |
| 回復状態の確認 | ◎ | ○ |
| バッテリー | ◎ | ○ |
| iPhoneとの連携 | ○ | ◎ |
| 通話・通知・日常使い | ○ | ◎ |
これから1本買うなら、HYROXとCrossFitの両方をする人にはGarminが使いやすいです。
ただし、すでにApple Watchを持っている人は話が違います。
Apple WatchにもHIIT、機能的筋力トレーニング、屋外ランニング、心拍ゾーン、トレーニング負荷などが用意されています。HYROX・CrossFitを記録する基本機能は揃っています。
そのため、
Apple Watchを持っている→ そのまま使う
これからスポーツ用として買う→ Garminを検討する
という考え方でも問題ありません。
GarminとApple Watchを2本買う必要はない
HYROXとCrossFitでは必要なデータが少し違います。
HYROXなら、
- 1kmごとのランニングペース
- 心拍数
- 心拍ゾーン
- ランニング距離
- 各ステーションの時間
- トレーニング負荷
- 回復状態
を確認したくなります。
CrossFitなら、
- WOD時間
- 心拍数
- AMRAP
- EMOM
- インターバル
- Strengthのセット
- 回数
- 使用重量
などが中心です。
一見すると別の時計が必要に見えますが、GarminもApple Watchも複数のスポーツを記録できます。
HYROX用とCrossFit用で時計を分ける必要はありません。
むしろ同じ時計を日常的に着け続けた方が、睡眠や心拍数、トレーニング履歴などを継続して蓄積できます。
HYROXでGarminを使うと何ができる?
HYROXでGarminが強い理由は、単に「スポーツ向けだから」ではありません。
HYROXでは、
1km RUN
↓
SkiErg
↓
1km RUN
↓
Sled Push
↓
1km RUN
というように、ランニングとワークアウトを交互に繰り返します。
Garmin Forerunner 570はGNSSマルチバンドに対応し、トレーニングレディネス、トレーニングステータスなども利用できます。47mmモデルならスマートウォッチモードで約11日間、GPSモードでも約18時間使用できます。
HYROXだけでなく、そのためのランニング練習まで1台で管理しやすいのが大きな特徴です。
HYROX専用アプリをGarminへ追加することもできる
Garminの標準アクティビティだけでなく、Connect IQからHYROX向けのサードパーティアプリを追加する方法もあります。
たとえば「HYROX Tracker: ROXZONE」では、ランニング、ステーション、Roxzoneを分けて1つのアクティビティとして記録できます。
ランニング区間と各ステーションを別々のワークアウトとして保存するのではなく、HYROX全体を1セッションとして記録できるのが特徴です。
これは普通のランニングウォッチとして使うだけでは見えにくい、GarminとHYROXの相性の良さです。
Apple WatchでもHYROXはできる?
できます。
Apple Watchの標準ワークアウトには、
- ランニング
- HIIT
- 機能的筋力トレーニング
- カスタムワークアウト
- 心拍数範囲
- トレーニングの負荷
があります。
Apple Watchだけでも、HYROXトレーニングの時間・心拍数・ランニングなどは十分記録できます。
さらにApple Watch向けにもHYROX専用のサードパーティアプリがあります。
「Hyro」ではOpen、Pro、Singles、Doubles、Relayのレース形式を選び、ラン、SkiErg、Sled Push、Sled Pull、Burpee Broad Jump、Row、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Balls、Roxzoneを順番に記録できます。
つまり、
「Apple WatchではHYROXを記録できない」
ということではありません。
すでにApple Watchを持っているなら、まずそのまま使って問題ありません。
HYROXではGarminの方が向いている理由
それでもHYROX用として新しく1本買うなら、Garminを選びやすい理由があります。
ランニング分析が強い
HYROXは合計8km走ります。
しかも通常の8kmランではなく、スレッドやバーピー、ローイングなどで疲労した状態から1kmを繰り返します。
そのため、
どの1kmからペースが落ちたか
心拍数がどこまで上がったか
普段のランニングトレーニングで負荷をかけすぎていないか
を見る価値があります。
Forerunnerシリーズは、もともとランニングGPSウォッチとして設計されています。
Forerunner 970ではトレーニングステータスにVO2 Max、急性負荷、HRVなどが使われ、直近のトレーニングがフィットネスやパフォーマンスへどう影響しているかを確認できます。
トレーニングレディネスを確認できる
Garminのトレーニングレディネスは、
- 前夜の睡眠スコア
- リカバリータイム
- HRV
- 急性負荷
- 過去3日間の睡眠
- 過去3日間のストレス
などから1〜100で算出されます。
HYROXとCrossFitを両方行っていると、
昨日CrossFitで重いスクワットをした→ 今日HYROXのランニングをする
という日もあります。
こうした複数競技のトレーニング負荷を継続して確認したい場合はGarminが使いやすくなります。
CrossFitでGarminを使うと違いが出るのはHIITモード
CrossFitではGarminの使い方が少し変わります。
Forerunner 970などのHIITアクティビティでは、
- Free
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- Custom
を選択できます。
たとえば、
EMOM 10分
ならHIITからEMOMを選び、動作数などを設定してスタートできます。
20秒運動+10秒休憩ならTabata。
独自のワーク・レスト時間ならCustom。
CrossFitで普段使っている言葉がそのままメニューになっているため、単なる「運動時間の記録」より一歩踏み込んで使えます。
Strengthでは回数と重量まで記録できる
GarminのStrengthアクティビティでは、セット終了時に回数と重量を記録できます。
さらに対応モデルでは回数を自動カウントし、必要なら時計上で回数や重量を修正できます。
ただし、ここには実際に使う上で注意点があります。
Garminは1セットにつき1種類の動作をカウントする仕組みです。
たとえば、
10 Deadlift
10 Hang Power Clean
10 Front Squat
を連続して行った場合に、すべてを自動で完璧に識別してCrossFitのスコアを作ってくれるわけではありません。
複雑なWODほど、Garminにすべて管理させるより、WOD全体はHIITで記録し、正式なスコアは別に残す方が扱いやすくなります。
ここは「GarminならCrossFitのすべてを自動記録できる」と考えない方がいいポイントです。
CrossFitならApple Watchでも十分
CrossFit中心なら、Apple Watchとの差はHYROXほど大きくありません。
Apple Watchのワークアウトアプリには、
HIIT
機能的筋力トレーニング
が標準で用意されています。
クラス開始時にHIITを選び、
WOD終了
↓
保存
↓
心拍数・時間・消費カロリー・トレーニング負荷を確認
という使い方なら非常にシンプルです。
Apple Watchは7日間のトレーニング強度と時間を、過去28日間と比較してトレーニング負荷を確認することもできます。
「今日のWODがどれだけきつかったか」
「最近トレーニング量が増えているか」
を見るだけならApple Watchでも十分です。
CrossFitでは時計そのものが邪魔になることもある
CrossFitでは、機能だけでなく時計の大きさも重要です。
たとえば、
- リストラップ
- グリップ
- ケトルベル
- フロントラック
- ハンドスタンド系種目
では、手首周辺に装着した時計が気になることがあります。
Apple Watch Series 11のアルミニウムGPSモデルは、42mmで30.3g、46mmでも37.8g、厚さ9.7mmです。
Garmin Forerunner 570は42mmで42g、47mmで50g、厚さは12.9mmです。
日常生活とCrossFitを中心に考えるなら、薄く軽いApple Watch Series 11にはメリットがあります。
反対にApple Watch Ultra 3は61.6g以上・49mmなので、CrossFitだけを目的に選ぶにはかなり大きめです。
Ultra 3はHYROXやランニングには魅力がありますが、CrossFit中心ならSeries 11の方が扱いやすいでしょう。
GarminとApple Watchのバッテリーはかなり違う
毎日トレーニングする場合、差を感じやすいのがバッテリーです。
代表モデルを比較すると、
| モデル | 通常使用時の目安 |
|---|---|
| Garmin Forerunner 570 42mm | 約10日 |
| Garmin Forerunner 570 47mm | 約11日 |
| Garmin Forerunner 970 | 約15日 |
| Apple Watch Series 11 | 最大24時間 |
| Apple Watch Ultra 3 | 最大42時間 |
Garminはモデルによって約10〜15日使用できます。
Apple Watch Series 11は最大24時間ですが、約30分で80%まで高速充電できます。
Ultra 3なら最大42時間、低電力モードでは最大72時間です。
HYROX、CrossFit、ランニング、睡眠まで毎日記録したい場合は、Garminの方が充電を意識する回数は少なくなります。
一方Apple Watch Series 11は短時間で充電できるため、シャワーや入浴中に充電する運用なら大きな問題にならない人もいるでしょう。
心拍数はGarminとApple Watchどっちがいい?
どちらも手首の光学式心拍センサーを搭載しています。
HYROXではランニング区間の心拍ゾーンを見ることで、
序盤から上げすぎていないか
後半に心拍数だけ上がってペースが落ちていないか
を確認できます。
Apple Watchでは心拍数を5つのゾーンに分けて表示でき、ユーザー自身でゾーンを編集することもできます。
Garminでも心拍数やトレーニング負荷を継続的に利用できます。
ただしCrossFitでは、
- バーベルを強く握る
- 手首を曲げる
- プルアップする
- ケトルベルを持つ
など、腕時計型センサーにとって測定しにくい動作が多くなります。
心拍数を細かく分析することを最優先にするなら、GarminかApple Watchかだけでなく、胸部心拍センサーを追加する方法もあります。
Garminのメリット
HYROX・CrossFitでGarminを選ぶメリットは次の通りです。
HYROX+ランニングとの相性がいい
Forerunnerシリーズはランニングを中心に作られているため、HYROXだけでなく日々のランニング練習まで管理できます。
CrossFit向けHIIT機能が具体的
AMRAP・EMOM・Tabata・Customが用意されているため、CrossFitのワークアウト形式に合わせやすいのが特徴です。
回復まで含めて管理できる
トレーニングレディネス、トレーニングステータス、Body Batteryなど、トレーニングをしていない時間のデータも充実しています。
バッテリーが長い
睡眠まで含めて24時間装着する場合も充電回数を減らせます。
Garminのデメリット
スマートウォッチとしてはApple Watchの方が使いやすい場面がある
iPhoneとの連携、アプリ、通知、日常操作を最優先するならApple Watchの方が自然です。
データが多い
トレーニングレディネス、HRV、急性負荷、リカバリータイムなど、確認できる項目が多いため、単純にWOD時間だけ記録したい人にはオーバースペックになる場合があります。
CrossFitではすべて自動記録されるわけではない
Strengthの回数記録は便利ですが、複数種目を連続する複雑なWODを自動的に完全解析してくれるわけではありません。
Apple Watchのメリット
CrossFitなら標準機能でも使いやすい
HIITまたは機能的筋力トレーニングを選ぶだけで、時間、心拍数などを記録できます。
細かい設定をせず、とにかくWODを記録したいなら使いやすい方法です。
軽くて薄い
Series 11の42mmアルミニウムGPSモデルは30.3g。
手首を頻繁に使うCrossFitでは、この軽さもメリットになります。
iPhoneとの連携が強い
トレーニング以外でも、
- 通知
- 電話
- メッセージ
- 音楽
- Apple Pay
- アプリ
などを使いたい人にはApple Watchが向いています。
Apple Watchのデメリット
通常モデルはバッテリーが短い
Series 11は最大24時間。
Garmin Forerunner 570の約10〜11日とは大きな差があります。
CrossFit専用タイマーはGarminの方が分かりやすい
標準機能だけを比較すると、GarminにはAMRAP・EMOM・Tabataが明確に用意されています。
CrossFitのWOD形式に合わせて時計を操作したいならGarminが便利です。
HYROX+ランニングを深く分析するならGarminが強い
Apple Watchにも十分なランニング機能がありますが、日々のトレーニング・回復・ランニングデータをまとめて追い続ける用途ではGarminに強みがあります。
すでにApple Watchを持っているならGarminを買うべき?
HYROXやCrossFitを始めるという理由だけで買い替える必要はありません。
ここは重要です。
Apple Watchでも、
- HIIT
- 機能的筋力トレーニング
- ランニング
- 心拍ゾーン
- トレーニング負荷
まで確認できます。
HYROX向けのサードパーティアプリもあります。
まずApple Watchでトレーニングを記録し、
もっとランニングを分析したい
回復状態まで見たい
毎日の充電が面倒
AMRAPやEMOMを時計で操作したい
という不満が出てからGarminを検討しても遅くありません。
HYROX・CrossFit両方ならGarmin Forerunner 570がおすすめ

これから1本購入して、
HYROX
CrossFit
ランニング
をまとめて記録したいなら、Garmin Forerunner 570が使いやすいモデルです。
42mmと47mmがあり、42mmは42g、47mmは50g。
どちらもGNSSマルチバンド、トレーニングレディネス、トレーニングステータス、音楽保存、Suicaなどに対応しています。
CrossFitのHIITからHYROXのランニングまで1台で対応したい人なら、最初に検討しやすいモデルです。
【Garmin Forerunner 570をAmazonでチェック】
ランニングまで本格的にやるならGarmin Forerunner 970

Forerunner 970はForerunnerシリーズの上位モデルです。
スマートウォッチモード約15日、GPSモード約26時間。
サファイアクリスタル、チタンベゼル、マルチバンドGPS、フルカラー地図、LEDフラッシュライトなどを搭載しています。
HYROXとCrossFitだけなら570でも十分ですが、
HYROXのためにランニングを本格化する
マラソンなどにも出る
ランニングデータをさらに細かく取りたい
という人には970が候補になります。
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CrossFit+普段使いならApple Watch Series 11

CrossFit中心で、iPhoneとの連携や普段使いも重視するならApple Watch Series 11が使いやすいモデルです。
42mmアルミニウムGPSモデルなら30.3gと軽く、HIITや機能的筋力トレーニングも標準で利用できます。
心拍ゾーンやトレーニング負荷にも対応しているため、CrossFitを記録するための基本機能は揃っています。
HYROXにも使えるため、
「CrossFitはApple Watch、HYROXはGarmin」
と2本に分ける必要はありません。
【Apple Watch Series 11をAmazonでチェック】
Apple WatchでHYROXまで本格的に使うならUltra 3

Apple製品を使い続けながらHYROXやランニングを重視するならApple Watch Ultra 3があります。
通常使用で最大42時間、低電力モードで最大72時間。
高精度2周波GPSやアクションボタンを搭載しています。
アクションボタンはワークアウト開始やセグメント操作などに使えるため、タッチ操作だけに頼らずトレーニングを操作できます。
一方で49mm、61.6g以上と大きいため、手首を頻繁に動かすCrossFitではSeries 11の方が扱いやすい人もいるでしょう。
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結局GarminとApple Watchどっちを買えばいい?
最後にもう一度整理します。
HYROX中心
Garminがおすすめ。
ランニング、心拍数、トレーニング負荷、回復状態までまとめて管理しやすく、HYROX向けのConnect IQアプリも利用できます。
CrossFit中心
どちらでもOK。
AMRAP・EMOMなどを時計で細かく操作したいならGarmin。
WOD時間や心拍数を簡単に記録し、普段のスマートウォッチとしても使いたいならApple Watchです。
HYROX+CrossFitの両方
1本だけ買うならGarmin Forerunner 570が使いやすいです。
HYROXのランニングとCrossFitのHIITの両方をカバーでき、回復状態まで継続して確認できます。
【Garmin Forerunner 570をAmazonでチェック】
すでにApple Watchを持っている
そのままでOKです。
HYROXやCrossFitをするためだけにGarminを追加購入する必要はありません。
まずApple Watchで記録し、ランニング分析、バッテリー、トレーニング管理に物足りなさを感じた段階でGarminへの変更を考えれば十分です。
GarminとApple Watchは「HYROX用」「CrossFit用」と2本に分けるものではありません。
自分がHYROX・CrossFitをどこまでデータ化したいかで1本を選ぶのがポイントです。

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