【HYROX大阪2027】日程・会場・エントリー・参加費・カテゴリーまとめ

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【HYROX大阪2027】日程・会場・エントリー・参加費・カテゴリーまとめ

HYROX(ハイロックス)が2027年も大阪で開催されます。

BYD HYROX Osaka 2027の開催日は、2027年1月21日(木)〜24日(日)の4日間。会場はインテックス大阪です。

2026年の大阪大会は1月30日〜2月1日の3日間でしたが、2027年は4日間に拡大して開催されます。

2026年8月22日時点では大会開催は決定していますが、チケット販売はまだ始まっておらず、参加費やカテゴリー別のタイムテーブルも未発表です。

この記事では、HYROX大阪2027への出場を考えている人向けに、日程、会場、エントリー、参加費、カテゴリー、観戦方法など現在わかっている情報をまとめました。

 

HYROX大阪2027の日程・会場まとめ

まず、現在発表されている内容をまとめます。

項目 内容
大会名 BYD HYROX Osaka
開催日 2027年1月21日(木)〜24日(日)
開催期間 4日間
会場 インテックス大阪
所在地 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
エントリー 販売開始前
参加費 未発表
タイムテーブル 未発表
受付時間 未発表
個別スタート時間 大会約3日前に発表予定

2027年もインテックス大阪で開催されます。公式大会ページでは、レーススケジュール、ランの周回数、受付時間などは今後追加される予定です。

 

HYROX大阪2027は1月21日〜24日の4日間開催

開催日は次の4日間です。

2027年1月21日(木)
2027年1月22日(金)
2027年1月23日(土)
2027年1月24日(日)

2026年大会は3日間開催だったので、2027年はさらに1日増えます。

ただし、2026年8月22日時点では、

  • シングルOpen
  • シングルPro
  • ダブルス
  • ダブルスPro
  • リレー

など、各カテゴリーが何日に行われるかはまだ発表されていません。

自分が出場するカテゴリーによって参加日が変わる可能性があるため、遠方から大阪へ行く場合はホテルや交通手段を確定する前にタイムテーブルも確認しておきましょう。

 

会場はインテックス大阪

会場は2026年に続いてインテックス大阪です。

大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102

インテックス大阪は関西エリアでも規模の大きな国際展示場です。

私もイベントでインテックス大阪を何度か利用したことがありますが、横浜のパシフィコ横浜というより、幕張メッセに近い雰囲気です。

大阪駅や難波などの中心部からは離れています。

HYROXだけを目的にするなら会場周辺へ泊まる方法もありますが、大阪での食事や観光も考えているなら、市内中心部に宿泊して大会当日にインテックス大阪へ移動する方法もあります。

2026年大会もインテックス大阪のホールを使って、ランコースと8つのワークアウトエリア、ウォームアップエリア、リカバリーエリアなどが設置されました。

 

HYROX大阪2027のエントリーはいつから?

2026年8月22日時点では、HYROX大阪2027のチケット販売はまだ開始されていません。

大会ページには「Ticket sales start soon」と掲載されています。

2026年大会ではカテゴリーによって売り切れが発生しました。

そのため、

  • シングルで出たい
  • ダブルスのパートナーが決まっている
  • 4人でリレーに出ることが決まっている

という場合は、販売開始後に希望カテゴリーの残席を確認したほうがいいでしょう。

特に人気カテゴリーは、大会直前まで必ず残っているとは限りません。

 

HYROX大阪2027の参加費

参加費はまだ発表されていません。

2026年8月22日時点ではチケット販売前なので、2027大阪大会の正式料金は不明です。

参考までに、2026大阪大会では販売時期によって多少変動していましたが、発表時は下記のようなかっかうでした。

2026大阪大会 料金
シングル 24,563円
ダブルス 23,326円
リレー 18,414円
観戦チケット 2,000円

ただし、これは2026大会の価格です。

2027年も同じ料金になるとは限らないため、チケット販売開始後に正式料金へ更新します。

 

HYROX大阪2027のカテゴリー

HYROX大阪では、1人で出場するシングルだけでなく、2人のダブルス、4人のリレーにも参加できます。

公式大会ページでは、

  • HYROX Open
  • HYROX Pro
  • HYROX Doubles
  • HYROX Doubles Pro
  • HYROX Relay

が掲載されています。

HYROX Open

1人で8kmのランと8種目すべてを行います。

HYROXのシングルへ初めて出場する場合は、まずOpenを検討することになります。

HYROX Pro

競技の基本構成はOpenと同じですが、スレッドプッシュ、スレッドプル、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールなどで重量が上がります。

HYROX Doubles

2人で参加します。

1kmラン×8本は2人とも走りますが、8つのワークアウトは2人で分担できます。

HYROX Doubles Pro

ダブルスと同じ形式ですが、Proカテゴリーの重量で行います。

HYROX Relay

4人で参加します。

8つの「1kmラン+ワークアウト」を4人で分担し、1人が1kmラン2本とワークアウト2種目を担当します。

シングルで8種目すべてを行うことに不安がある場合は、リレーから参加する方法もあります。

HYROX大阪の競技内容

HYROXは、1kmランとワークアウトを交互に8回行います。

順番は次の通りです。

順番 内容
1 1kmラン
2 スキーエルグ 1000m
3 1kmラン
4 スレッドプッシュ 50m
5 1kmラン
6 スレッドプル 50m
7 1kmラン
8 バーピーブロードジャンプ 80m
9 1kmラン
10 ローイング 1000m
11 1kmラン
12 ファーマーズキャリー 200m
13 1kmラン
14 サンドバッグランジ 100m
15 1kmラン
16 ウォールボール 100回

大阪だから競技内容が変わるわけではなく、HYROXは世界各地で共通する基本フォーマットで開催されます。

HYROX大阪2027のタイムテーブル

タイムテーブルはまだ発表されていません。

2026年大会では、

  • ダブルス
  • リレー
  • シングルOpen
  • Pro

などが日ごとに分かれて開催されました。

2027年は4日間開催になるため、2026年とはカテゴリー配置が変わる可能性があります。

現時点では前年のタイムテーブルをそのまま参考にせず、2027年版の正式発表を待ったほうがいいでしょう。

公式大会ページでもRace Scheduleは「TBC」となっています。

個別スタート時間は大会約3日前に発表予定

HYROXはカテゴリーごとに複数のウェーブに分かれてスタートします。

そのため、「土曜日のMEN OPENに出場する」と決まっても、それだけでは自分のスタート時間は決まりません。

大阪2027の大会ページでは、個別のスタート時間は大会の約3日前に確認できる予定となっています。

正式な時間が発表されたら、

  • 会場到着
  • 受付
  • 着替え
  • 荷物預け
  • ウォームアップ
  • スタート

まで逆算して当日の予定を決めます。

HYROX大阪2027の受付

現時点では、

  • 事前受付の日時
  • 当日受付時間
  • 受付場所

はいずれも未発表です。

ただし、公式大会ページでは受付時に身分証明書が必要で、代理受付はできないことが記載されています。

大会直前になったら、自分のスタート時間だけでなく受付時間も確認してください。

チケット購入時はFlexも確認

HYROXではチケット購入時に、変更やキャンセル条件が異なるFlexオプションが用意されています。

大阪2027の大会ページでも、Flex LiteとFlex Add-Onの条件が掲載されています。

Flex Lite

シングル、ダブルス、リレーで、レース前日まで名義変更が可能です。

返金には対応していません。

Flex Add-On

レース前日まで名義変更が可能です。

さらに、

  • レース31日前まで:100%返金
  • レース7日前まで:50%返金

の条件があります。

サービス料やFlex料金などは返金対象外です。

また、別大会への振替やカテゴリー変更はできません。

HYROXは数か月先のチケットを購入することも多いため、予定が変わる可能性があるなら購入時に条件を確認しておきましょう。

HYROX大阪2027を観戦できる?

HYROXは選手として参加しなくても観戦できます。

私もHYROXを観客として見たことがありますが、競技エリアのすぐ近くから選手を見ることができるので、一般的なマラソン大会とはかなり違う雰囲気があります。

知り合いの応援だけでなく、

「HYROXがどんな競技なのか一度見てみたい」

という目的でも観戦できます。

ただし、2027大阪大会の観戦チケット料金はまだ発表されていません。

また、公式大会ページでは選手用リストバンドで入場できるのは原則として自分のレース日のみで、別の日にも会場へ入る場合は観戦チケットが必要とされています。

2026年大会では観戦チケットは1日2,000円でしたが、2027年の料金は販売開始後に確認してください。

HYROX大阪2027のボランティア募集は?

HYROXでは大会運営を支えるRace Crewも募集されます。

主な役割には、

  • 受付
  • 給水
  • コース上の誘導
  • フィニッシュエリア
  • ワークアウトステーション
  • ジャッジ

などがあります。

大阪2027については、現時点では公式大会ページ上でRace Crew募集は「Coming soon」となっています。

選手として参加する前に大会の雰囲気を経験したい人は、募集開始後に確認してみてもいいでしょう。

HYROX大阪2027までに準備しておきたいこと

初参加なら、チケットを購入して終わりではありません。

HYROXでは8km走りながら8つのワークアウトを行うため、

  • ランニング
  • スレッドプッシュ
  • スレッドプル
  • バーピーブロードジャンプ
  • ローイング
  • ファーマーズキャリー
  • サンドバッグランジ
  • ウォールボール

への準備が必要です。

特にスレッドは一般的なジムでは練習できない場合があります。

大会まで時間があるうちに、自分が利用しているジムでHYROX種目をどこまで練習できるか確認しておくといいでしょう。

初参加なら、ランとワークアウトを別々に練習するだけでなく、

1kmラン

ワークアウト

1kmラン

というHYROX特有の組み合わせも大会前に経験しておきたいところです。

2027年は名古屋でもHYROX開催

2027年は大阪だけでなく、4月16日〜18日に名古屋でもHYROXが開催されます。

大会 日程 会場
HYROX大阪2027 2027年1月21日〜24日 インテックス大阪
HYROX名古屋2027 2027年4月16日〜18日 ポートメッセなごや

日本の26/27シーズンでは、2026年8月の千葉、2027年1月の大阪、2027年4月の名古屋が公式に掲載されています。

大阪の日程が合わない場合や、もう少し準備期間が欲しい場合は名古屋大会も選択肢になります。

 

まとめ

HYROX大阪2027は、2027年1月21日(木)〜24日(日)の4日間、インテックス大阪で開催されます。

2026年8月22日時点では、

  • 開催日:2027年1月21日〜24日
  • 会場:インテックス大阪
  • 開催期間:4日間
  • チケット:販売開始前
  • 参加費:未発表
  • タイムテーブル:未発表
  • 受付時間:未発表
  • 個別スタート時間:大会約3日前に発表予定

となっています。

2026年大会は3日間でしたが、2027年は4日間へ拡大します。

エントリーを考えているなら、まずシングルOpen、Pro、ダブルス、リレーのどれで出るかを決め、大会までのトレーニングを始めておきましょう。

チケット販売が開始されたら、参加費とカテゴリー別の開催日を確認し、希望する枠へエントリーしましょう。