50代・初心者におすすめのジムは?東京・世田谷で運動を続けやすいジムの選び方
50代になってから、
「体力が落ちてきたので運動を始めたい」
「健康のために筋力をつけたい」
「ジムに入っても続くか不安」
と考える人も多いのではないでしょうか。
東京・世田谷には、24時間ジム、総合フィットネスクラブ、少人数制ジム、CrossFit、ピラティスなどさまざまな選択肢があります。
しかし、50代や運動初心者の場合、単純に設備が多いジムを選べばいいとは限りません。
大切なのは、自分が無理なく続けられる仕組みがあるかです。
この記事では、50代・初心者がジムを選ぶポイントと、二子玉川・用賀を中心とした世田谷エリアで検討しやすいジムを紹介します。
50代・初心者のジム選びで重要な5つのポイント
50代からジムへ通う場合、若い頃と同じように「とにかく重いものを持つ」「毎日追い込む」と考える必要はありません。
まずは運動を生活の一部にできる環境を選びましょう。
トレーナーやコーチに相談できる

初心者にとって最初につまずきやすいのが、
「何をすればいいかわからない」
という問題です。
マシンが何十台あっても、使い方やメニューがわからなければ運動習慣にはつながりにくくなります。
初めてジムへ通うなら、
- トレーナーがいる
- フォームを確認してもらえる
- 自分の体力に合わせてもらえる
- 運動メニューを相談できる
といった環境が向いています。
運動強度を自分に合わせられる

50代・初心者だから軽い運動だけにする必要はありません。
重要なのは、現在の体力に合わせて運動強度を調整できることです。
同じスクワットでも、
- 自重で行う
- 軽いダンベルを使う
- バーベルを使う
など負荷を変えられます。
最初から周囲と同じ重量や回数をこなすのではなく、自分のレベルから始められるジムを選びましょう。
通いやすい場所にある

続けるためには立地も重要です。
設備が充実していても、毎回30分、40分かけて移動するジムは通うこと自体が負担になります。
世田谷なら、
- 二子玉川
- 用賀
- 桜新町
- 上野毛
- 等々力
- 三軒茶屋
など、自宅や職場から移動しやすいエリアを優先するのがおすすめです。
予約やクラスが運動するきっかけになる
自由に行ける24時間ジムは便利ですが、
「今日は疲れたから明日にしよう」
と先延ばししてしまうこともあります。
自分一人では運動が続かなかった経験があるなら、予約制やクラス制のジムも選択肢です。
決まった時間に行く仕組みがあることで、運動を予定に組み込みやすくなります。
体験してから決める

ホームページだけでは、ジムの雰囲気はわかりません。
50代・初心者の場合は特に、
- スタッフに質問しやすいか
- 周囲の年齢層
- トレーニングの雰囲気
- 自分の体力でも参加できそうか
- 通いたいと思えるか
を体験時に確認することをおすすめします。
東京・世田谷で50代・初心者が検討しやすいジム
世田谷にはさまざまなタイプのジムがあります。
特徴を簡単に比較すると次の通りです。
| ジム | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| UFit Tokyo | グループフィットネス | CrossFit・HYROX・ヨガ・ピラティス | 一人では運動が続きにくい人 |
| FITNESS GYM T.I.S 二子玉川 | 少人数・予約制 | トレーナーのサポートを受けやすい | メニューを任せたい人 |
| WE ARE THE FIT 用賀 | 24時間ジム | 初心者向けフロア・サポートあり | 自分の時間で通いたい人 |
| セントラルフィットネスクラブ24 用賀 | 総合型 | ジム以外の運動も選びやすい | いろいろな運動をしたい人 |
| CLUB PILATES 用賀 | マシンピラティス | 体幹・姿勢・柔軟性を重視 | 激しい運動から始めたくない人 |
それぞれ詳しく見ていきます。
UFit Tokyo|一人ではジムが続かなかった人に

二子玉川にあるUFit Tokyoは、CrossFitを中心にHYROX、ヨガ、ピラティスなどを行えるフィットネスジムです。
二子玉川駅から徒歩約5分の場所にあります。
CrossFitと聞くと、
「運動能力が高い人向け」
「重いバーベルを持つ」
「初心者には厳しそう」
というイメージを持つかもしれません。
しかしUFitでは、年齢や運動経験、目標に合わせて運動強度を調整できます。
最大12名のグループクラス
UFitのCrossFitは最大12名のグループクラスです。
決められた時間に集まり、コーチの指導を受けながらトレーニングします。
通常のジムのように、
「今日は何をやろう?」
と毎回自分でメニューを考える必要がありません。
運動内容が用意され、コーチが動きを確認してくれるため、初心者でも始めやすい仕組みです。
50代でも自分に合わせて強度を変更できる
CrossFitでは、全員が同じ重量を使う必要はありません。
体力や経験に合わせて、
- 重量を軽くする
- 回数を減らす
- 動きを簡単なものに変更する
といった調整ができます。
初めから周囲と競争するのではなく、自分に合ったレベルから始められます。
一人では続かなかった人にも向いている
UFitの特徴のひとつがグループで運動することです。
24時間ジムでは基本的に一人でトレーニングしますが、UFitでは同じクラスに参加するメンバーと一緒に運動します。
運動そのものだけでなく、
「決まった時間に行く」
「コーチに会う」
「同じクラスのメンバーと運動する」
ということが習慣化のきっかけになります。
過去に24時間ジムへ入会したものの、次第に行かなくなってしまった人にも違った選択肢になります。
CrossFit以外の選択肢もある
東京店ではCrossFitだけでなく、
- HYROX
- ヨガ
- ピラティス
などのクラスも用意されています。
特にピラティスは東京店限定のプログラムです。
筋力トレーニングだけでなく、体幹や柔軟性なども含めて運動したい人にも選択肢があります。
不安ならカウンセリングから始められる
いきなりグループクラスへ入るのが不安な場合は、30分のカウンセリングから相談することもできます。
さらに基本動作を1対1で学ぶ基礎パーソナルも用意されています。
「グループクラスについていけるかわからない」という人は、最初に相談してから始める方法もあります。
UFit Tokyoの料金
CrossFit・HYROXクラス会員の東京店料金は次の通りです。
| プラン | 月額 |
|---|---|
| 月4クラス | 14,500円 |
| 月8クラス | 24,000円 |
| 月12クラス | 29,500円 |
| 無制限 | 34,000円 |
初期費用は0円で、契約期間のしばりもありません。
また60歳以上は、CrossFitクラス会員プランを対象に20%のマスターズ割引があります。
50代から運動を始め、そのまま長く続けたい人にも検討しやすい料金制度です。
二子玉川周辺で運動を始めようと考えているなら、実際のクラスを体験してから判断するのがおすすめです。
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FITNESS GYM T.I.S 二子玉川|少人数でサポートを受けたい人
二子玉川には、少人数・予約制のFITNESS GYM T.I.Sもあります。
完全予約制で同時に利用する人数を抑え、トレーナーのサポートを受けながらトレーニングするスタイルです。
大型のフィットネスクラブとパーソナルジムの中間に近い考え方で、
「一人でマシンを使うのは不安」
「ある程度トレーナーに見てもらいたい」
という人に向いています。
個人のレベルや目的に合わせたトレーニングを行うため、運動経験がない人にも選択肢になります。
WE ARE THE FIT 用賀|24時間ジムを初心者でも使いたい人
用賀駅から徒歩約1分にある24時間営業のフィットネスジムです。
一般的な24時間ジムでは、入会後は自分でトレーニングするケースが多くなります。
WE ARE THE FIT 用賀店では初心者向けフロアが用意されているほか、スタッフによるマシンの使い方の説明や初心者向けサポートがあります。
月額料金は8,778円です。
「トレーニングする時間を固定されたくない」
「仕事前や遅い時間にも利用したい」
「基本は一人でトレーニングしたい」
という人に向いています。
セントラルフィットネスクラブ24 用賀|筋トレ以外も楽しみたい人
筋力トレーニングだけではなく、さまざまな運動を楽しみたい場合は総合型フィットネスクラブも選択肢です。
セントラルフィットネスクラブ24 用賀では、トレーニングジムに加えてプールや各種スポーツ・スクールなどがあります。
利用する曜日や時間帯に合わせた料金プランも複数用意されています。
「筋トレだけでは飽きそう」
「その日の気分によって運動を変えたい」
という人には、総合型フィットネスクラブが向いています。
CLUB PILATES 用賀|まず体を動かす習慣をつけたい人
用賀駅から徒歩約2分にあるマシンピラティススタジオです。
「ジム=筋トレ」というイメージに抵抗がある人なら、ピラティスから始める方法もあります。
マシンピラティスは、体幹、姿勢、柔軟性などを意識しながら体を動かせるのが特徴です。
いきなり高い運動強度を求めるより、
「まず定期的に体を動かす習慣を作りたい」
という人に向いています。
無料体験も用意されています。
50代なら24時間ジムとグループジムのどちらがいい?

どちらが優れているというものではありません。
自分が続かなかった理由から選ぶとわかりやすくなります。
自分で運動できるなら24時間ジム
すでにトレーニング方法がわかっていて、自分でメニューを組めるなら24時間ジムは使いやすい選択肢です。
好きな時間に運動でき、比較的料金も抑えられます。
一人だと行かなくなるならグループクラス
過去に、
「ジムへ入ったけど行かなくなった」
という経験があるなら、同じ24時間ジムへ入り直しても同じことになる可能性があります。
その場合は、
- 予約する
- 決まった時間に行く
- コーチがいる
- 一緒に運動する人がいる
という環境へ変えてみるのも方法です。
CrossFitのようなグループフィットネスは、その仕組み自体が運動を続けるきっかけになります。
50代から筋トレを始めても遅くない

50代になると、
「今さら筋トレしても意味がないのでは?」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、運動習慣を始めることに「遅すぎる年齢」を設定する必要はありません。
重要なのは、20代や30代と同じトレーニングをすることではなく、現在の体力からスタートすることです。
最初は、
↓
運動することに慣れる
↓
週2回に増やす
↓
少しずつ重量や運動量を増やす
という進め方でも十分です。
まずは「激しい運動をする」ことより、継続できる環境を作ることを優先しましょう。
初心者は料金だけでジムを選ばない
月額料金はもちろん重要です。
ただし、安いジムへ入会しても、ほとんど通わなければ意味がありません。
たとえば、
月8,000円で月1回しか行かないジム
より、
月15,000円で週2回続けられるジム
の方が、実際に運動する回数は大きく増えます。
特に運動初心者の場合は、
「一番安いジム」
ではなく、
「自分が半年後も通っていそうなジム」
という基準で選ぶことをおすすめします。
東京・世田谷で50代からジムを始めるなら、まず体験してみよう

世田谷にはさまざまなタイプのジムがあります。
一人で自由に運動したいなら24時間ジム。
トレーナーから細かくサポートを受けたいなら少人数制ジム。
筋トレ以外も楽しみたいなら総合フィットネスクラブ。
体幹や柔軟性から始めたいならピラティス。
そして、
「これまで一人ではジムが続かなかった」
という人なら、コーチや他のメンバーと一緒に運動するUFit Tokyoのようなグループフィットネスも選択肢です。
50代・初心者に最も重要なのは、どのジムが一番ハードなのかではありません。
自分が無理なく通い続けられるかどうかです。
気になるジムがあれば、いきなり長期間通うと決めるのではなく、まず見学や体験をして、
「ここなら続けられそう」
と思える場所を選んでみてください。


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