- クロスフィットにおすすめのGarmin5選|WOD・筋トレ・心拍数を記録するなら?
- クロスフィットにおすすめのGarmin5選
- CrossFitでGarminを使うなら「HIIT」と「筋トレ」を使い分ける
- AMRAPはGarminでどう記録する?
- EMOMならGarminとの相性がいい
- Strengthではセット・回数・重量を残せる
- CrossFitでは心拍数を見る意味がある?
- Garminの回数カウントはどこまで使える?
- CrossFit用Garminは軽さも重要
- クロスフィット初心者ならvívoactive 6でも十分
- HYROXもやるならForerunner 570がおすすめ
- クロスフィット用Garminは結局どれがおすすめ?
クロスフィットにおすすめのGarmin5選|WOD・筋トレ・心拍数を記録するなら?
クロスフィットでGarminを使うと、単純に「運動した時間と消費カロリー」を残すだけではありません。
Garminの対応モデルには、CrossFitでそのまま使いやすい
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- カスタムHIIT
- 筋力トレーニング
- 心拍数
- 心拍ゾーン
- リカバリータイム
などの機能があります。
たとえば「12分AMRAP」なら、HIITからAMRAPを選んで12分に設定できます。
「EMOM 10分」ならEMOMを選択。
Strengthパートでは、セットごとの回数や使用重量も記録できます。
一方で、CrossFitの複雑なWODをGarminがすべて自動判定してくれるわけではありません。
そこで本記事では、Amazonで購入できるGarminの中から、CrossFitで使いやすい5モデルを紹介します。
クロスフィットにおすすめのGarmin5選
| モデル | 特徴 | CrossFitでおすすめの人 |
|---|---|---|
| Garmin Forerunner 570 | HIIT・筋トレ・回復・心拍まで充実 | 総合おすすめ |
| Garmin vívoactive 6 | 軽い・比較的安い・HIIT対応 | CrossFit中心 |
| Garmin Forerunner 165 Music | 39g・HIIT+ランニング | CrossFit+ラン |
| Garmin Venu 3 | フィットネス+日常使い | 普段使いも重視 |
| Garmin Forerunner 970 | 上位機能+ランニング性能 | CrossFit+HYROX・ラン本格派 |
迷った場合は、Forerunner 570が最もバランスを取りやすいモデルです。
CrossFitだけならvívoactive 6でも十分な機能があります。
CrossFitだけでなくHYROXやランニングまで本格的に記録するなら、Forerunner 570または970が候補になります。
1位 Garmin Forerunner 570|CrossFitで総合的に使いやすい

CrossFit用として1本選ぶなら、まず候補になるのがGarmin Forerunner 570です。
Forerunnerという名前からランニング用のイメージがありますが、CrossFitで使える機能もかなり揃っています。
アクティビティには、
- 筋トレ
- HIIT
- カーディオ
- 屋内ローイング
- 縄跳び
などがあります。
WODではAMRAP・EMOMを使える
HIITモードではCrossFitで頻繁に出てくるAMRAPやEMOMなどを記録できます。
たとえば、
12分 AMRAP
10 Wall Balls
10 Toes to Bar
5 Burpees
なら、12分のAMRAPタイマーとしてGarminを使えます。
WOD中にスマートフォンでタイマーを操作する必要がなく、手首で残り時間を確認できます。
Strengthでは回数と重量まで残せる
Strengthモードではセットを記録し、終了後に
- 回数
- 使用重量
を編集できます。
たとえば、
Back Squat
100kg × 5
110kg × 5
120kg × 3
というStrengthパートをGarmin内に残すことができます。
ただし、1セットにつき1種類の動作を記録する仕組みです。
複数のバーベル動作を連続して行うComplexやWODを全部自動的に判別する機能ではありません。
CrossFitでは、
Strength → 筋トレモード
WOD → HIITモード
と分けて使う方が扱いやすいでしょう。
42mmモデルなら42g
Forerunner 570には42mmと47mmがあり、42mmは42g、47mmは50gです。
CrossFitでは、
- フロントラック
- リストラップ
- グリップ
- ケトルベル
- HSPU
など手首周辺を使う種目が多いため、大きすぎる時計が邪魔になることがあります。
CrossFit中心なら42mmも選びやすいサイズです。
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2位 Garmin vívoactive 6|CrossFit中心ならコスパがいい

CrossFitを記録するためだけに高額なGarminまでは必要ないという人には、vívoactive 6が候補です。
本体はバンド込み約36g。
Forerunner 570の42mmよりさらに軽く、厚さも10.9mmです。スマートウォッチモードでは約11日間使用できます。
手首を大きく動かすCrossFitでは、この軽さはメリットになります。
AMRAP・EMOM・Tabataに対応
価格を抑えたモデルですが、CrossFitで重要なHIIT機能はしっかり入っています。
HIITでは、
- Free
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- Custom
を選択できます。
つまり、
「安いGarminだとAMRAPやEMOMが使えない」
ということではありません。
CrossFitのWOD記録が目的なら、vívoactive 6でもかなり対応できます。
Strengthの回数・重量も記録できる
筋力トレーニングでは反復回数、セット数、休憩時間を記録できます。
セット終了後に回数を修正したり、使用重量を追加したりすることもできます。
ただし、自動カウントは万能ではありません。
腕の動きから回数を数えるため、脚中心の動作では正確にカウントされない場合があります。
Back Squatを何回やったかまでGarmin任せにするのではなく、セットと重量を残す補助ツールとして使う方が現実的です。
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3位 Garmin Forerunner 165 Music|CrossFit+ランニングなら低価格で使いやすい

CrossFitに加えてランニングもするなら、Forerunner 165 Musicも候補です。
重量は39g。
スマートウォッチモード約11日、GPSモード約19時間です。
軽量なので、CrossFitで時計を装着したまま動きたい人にも使いやすいサイズです。
CrossFitのHIITタイマーも使える
Forerunner 165にも、
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- Custom
のHIITタイマーがあります。
たとえば、
EMOM 12
1分目:12 Cal Row
2分目:10 Burpees
3分目:休憩
のようなWODなら、EMOMタイマーを使えます。
HIIT開始後はカウントダウンと現在の心拍数が表示され、必要ならボタンで次のラウンドや休憩へ移動できます。
ランニングにも強い
Forerunner 165はもともとランニングGPSウォッチなので、
- ペース
- 距離
- GPS
- VO2 Max
- リカバリータイム
- HRVステータス
- Body Battery
なども利用できます。
CrossFitだけならvívoactive 6でも十分ですが、
CrossFit+5km・10kmラン
CrossFit+HYROX練習
までやるならForerunner 165を選ぶ意味が出てきます。
Musicモデルなら時計本体に音楽を保存できるため、ランニング時にスマートフォンを持たずに音楽を聴く使い方もできます。
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4位 Garmin Venu 3|CrossFitと普段使いを両立したい

トレーニング性能だけでなく、普段のスマートウォッチとしての使いやすさも重視するならVenu 3があります。
Venu 3は45mm・47gで、スマートウォッチモードでは約14日間使用できます。
スピーカーとマイクも内蔵しているため、対応スマートフォンと接続して通話などにも使えます。
CrossFit用HIIT機能はForerunnerと同様
Venu 3にも、
- Free
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- Custom
があります。
そのためCrossFitのWODを記録する基本機能については十分です。
筋トレの回数カウントにも対応しています。
たとえば、
Strength
↓
CrossFit WOD
↓
帰宅後もそのままスマートウォッチとして使用
という使い方ができます。
Forerunnerとの違い
CrossFitのAMRAPを記録するだけならVenu 3でも困りません。
違いが出てくるのは、ランニングやトレーニング分析まで深く使う場合です。
HYROX、ランニング、レース対策まで広げるならForerunnerシリーズ。
CrossFit+健康管理+日常使いを重視するならVenu 3という選び方ができます。
5位 Garmin Forerunner 970|CrossFit+HYROX・ランニングまで本格的にやる人向け

CrossFit以外のスポーツまで本格的に記録するなら、上位モデルのForerunner 970があります。
47mm・56gで、スマートウォッチモード約15日、GPSモード約26時間。
サファイアクリスタル、チタンベゼル、マルチバンドGPS、地図などを搭載しています。
CrossFitだけをするためにForerunner 970を買う必要はありません。
AMRAPやEMOMを記録するだけなら、vívoactive 6やForerunner 165でもできます。
970が向いているのは、
CrossFit
+HYROX
+ランニング
+マラソン
のように複数の競技をする人です。
ランニングのデータやトレーニング・回復まで細かく見たい場合に上位モデルの機能を活かせます。
反対にCrossFitでは56g・47mmというサイズが気になる可能性があります。
ケトルベルやリストラップとの干渉を考えると、時計の小ささを重視する人にはForerunner 570 42mmやvívoactive 6の方が扱いやすいでしょう。
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CrossFitでGarminを使うなら「HIIT」と「筋トレ」を使い分ける
GarminをCrossFitで使うときに迷いやすいのが、
「WODはどのモードで記録するの?」
という点です。
基本的には次の使い分けができます。
| CrossFitの内容 | Garmin |
|---|---|
| Back Squat 5×5 | 筋トレ |
| Deadlift 5RM | 筋トレ |
| Cleanのセット練習 | 筋トレ |
| 15分AMRAP | HIIT → AMRAP |
| 10分EMOM | HIIT → EMOM |
| Tabata | HIIT → Tabata |
| For Time | HIIT Freeなど |
| 複雑なWOD | HIIT Free+スコアは別管理 |
特に便利なのがAMRAPとEMOMです。
普通のスマートウォッチとして時間を測るだけではなく、CrossFitで実際に使われるワークアウト形式がGarmin内に用意されています。
AMRAPはGarminでどう記録する?
たとえば、
AMRAP 15
5 Pull Ups
10 Push Ups
15 Air Squats
なら、
HIIT
↓
AMRAP
↓
15分
と設定して開始できます。
時計にはカウントダウンと心拍数が表示されます。
WOD終了後には心拍などのデータを確認できます。
ただし、Garminが
「Pull Upを5回」
「Push Upを10回」
「Air Squatを15回」
とすべて自動判定してラウンド数まで完璧に記録するわけではありません。
WODの正式なスコアは自分で記録し、Garminは時間・心拍・トレーニングデータを残す
という役割分担が使いやすいでしょう。
EMOMならGarminとの相性がいい
CrossFitでGarminの便利さを感じやすいのがEMOMです。
Forerunner 165などでは、EMOMタイマーで1分ごとの動作数とラウンド数を設定できます。
壁時計を見なくても、手首で時間を確認できます。
ただしバーベルを持っている最中に時計を見る必要はありません。
セット開始前と終了時の確認程度にすると、WODへ集中しやすくなります。
Strengthではセット・回数・重量を残せる
CrossFitではWODの前にStrengthパートが入ることがあります。
たとえば、
Back Squat
5-5-3-3-1
という日なら、筋トレモードが使えます。
Garminではセット終了後に回数を確認し、必要なら修正して使用重量を入力できます。
これを続ければ、
「前回120kg×3だった」
「今回は125kg×3できた」
と過去の履歴を確認できます。
ただしCrossFit特有の
Power Clean
+Front Squat
+Jerk
のようなComplexは、Garminの自動回数判定だけで管理するのには向きません。
Garminはトレーニングログの補助として使う方が現実的です。
CrossFitでは心拍数を見る意味がある?
WOD終了後にGarminを見ると、
- 平均心拍
- 最大心拍
- 心拍ゾーン
- トレーニング時間
などを確認できます。
同じWODでも、
前回:最大心拍180
今回:最大心拍174
のように比較できます。
また、
「12分AMRAPなのに序盤から心拍が上がりすぎている」
「長いWODで後半に心拍が落ちて出力も落ちている」
など、自分のペース配分を見る材料にもなります。
ただしCrossFitでは、バーベルやダンベルを強く握ったり手首を曲げたりする種目があります。
心拍データをより細かく取りたい場合は、Garmin本体だけでなく胸部心拍センサーを併用する方法もあります。
Garminの回数カウントはどこまで使える?
Garminには筋トレの回数を自動で数える機能があります。
便利ですが、CrossFitではこれを過信しない方がいいです。
Garmin自身も、筋力トレーニングでは1セットにつき1種類の動作をカウントする仕組みとしており、脚のエクササイズでは回数がカウントされない場合があるとしています。
つまり、
Deadlift
Hang Power Clean
Front Squat
Shoulder to Overhead
と連続するWODを、Garminが完全に理解して記録してくれるわけではありません。
CrossFitでは、
WODスコア → ボックスや記録アプリ
時間・心拍・負荷 → Garmin
と考えると使いやすくなります。
CrossFit用Garminは軽さも重要
ランニングウォッチなら大画面はメリットですが、CrossFitでは必ずしも大きい方がいいとは限りません。
今回の5モデルでは、
| モデル | 重量 |
|---|---|
| vívoactive 6 | 約36g・バンド込み |
| Forerunner 165 Music | 39g |
| Forerunner 570 42mm | 42g |
| Venu 3 | 47g |
| Forerunner 570 47mm | 50g |
| Forerunner 970 | 56g |
となります。
CrossFitではリストラップやグリップを使うこともあります。
そのためCrossFit中心なら小型・軽量モデルにも明確なメリットがあります。
高いモデル=CrossFitに最適、ではありません。
クロスフィット初心者ならvívoactive 6でも十分
初めてGarminを購入する場合、
Forerunner 970まで必要?
と迷うかもしれません。
CrossFitの記録だけなら必要ありません。
vívoactive 6でも、
- AMRAP
- EMOM
- Tabata
- カスタムHIIT
- 筋力トレーニング
- 回数
- 重量
- 心拍数
まで使えます。
そのためCrossFitだけが目的なら、vívoactive 6はかなり合理的な選択肢です。
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HYROXもやるならForerunner 570がおすすめ
CrossFitだけでなくHYROXもするなら、選び方が変わります。
HYROXでは合計8km走るため、
- GPS
- 1kmペース
- 心拍
- ランニング負荷
- リカバリー
- トレーニングステータス
などを見る価値が高くなります。
Forerunner 570にはトレーニングレディネスやトレーニングステータスがあり、最近のトレーニング負荷や回復状態も確認できます。
そのため、
CrossFitだけ → vívoactive 6
CrossFit+ランニング → Forerunner 165
CrossFit+HYROX → Forerunner 570
という選び方ができます。
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クロスフィット用Garminは結局どれがおすすめ?
目的別にまとめると次のようになります。
CrossFitで総合的に使いたい
Garmin Forerunner 570
WOD、Strength、心拍、回復、ランニングまでバランスが取れています。
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CrossFit中心で価格を抑えたい
Garmin vívoactive 6
AMRAP・EMOM・Tabataにも対応し、36gと軽量です。
【Garmin vívoactive 6をAmazonでチェック】
CrossFit+ランニング
Garmin Forerunner 165 Music
39gと軽く、CrossFitのHIITとランニングの両方を記録できます。
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CrossFit+日常使い
Garmin Venu 3
CrossFitのHIIT機能を持ちながら、日常用スマートウォッチとしても使いやすいモデルです。
CrossFit+HYROX・ランニングを本格的にやる
Garmin Forerunner 970
CrossFitだけではオーバースペックですが、複数競技のデータを深く取りたい人向けです。
【Garmin Forerunner 970をAmazonでチェック】
CrossFitでGarminを使う最大のメリットは、WODをすべて自動で記録してくれることではありません。
AMRAP・EMOMなどのWOD時間、Strengthのセット・重量、心拍数、日々のトレーニング負荷を同じ時計に蓄積できることです。
CrossFitだけならvívoactive 6でも十分。
CrossFitにランニングやHYROXまで加わるならForerunnerシリーズを選ぶと、Garminをより活用しやすくなります。



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